カテゴリ:未来の生活( 2 )

未来の学校

前の記事で、何故未来の学校が全寮制かというと、

第三次世界大戦で大量の戦災孤児を発生させてしまい
戦後の世界統一政府は戦災孤児対策として、
国公立の全寮制の学校を建てざるをおえなくなって
孤児と一緒に、家族もいる一般の子供も一緒に学べる学校を作った

家族と暮らす子供も
大戦後は混乱期でとてつもなく治安が悪く、
子供や女性を狙う犯罪やテロが横行して
特に毎日の通学が危険で、スクールバスごと誘拐される事件も起きている
その治安、安全対策として全ての子供を全寮制学校に預ける様になった

その他にも家庭が機能しておらず、家庭による貧富の格差や教育環境格差
児童虐待が社会問題となっており、その毒親対策でもある

夢で見た内容です


[PR]

by gfry | 2016-03-07 20:35 | 未来の生活 | Comments(0)

未来のタバコの常識

■ 昔(15年位前)に見た夢 ■

私の家のすぐ近く、高速道路が完成してる。
その高架下には、トランクルームの様な
窓の無い小さな住宅が並んでいる。 そこには
東日本から逃げて来たと云う人々が住んでいる。

私の知恵遅れの弟が、長期休暇中(春休みか夏休み)
預けられている養護施設から実家に帰って来ている。

実家滞在中、弟は家の敷地内の丘にある
農産物加工場で、父親の仕事を手伝っている。

彼の悪い癖は、ウロウロと歩き回る事だ。

休憩時間で、仕事場から家に帰る途中
弟がウロウロ歩き回って真っすぐ戻らないので
父親が注意する。

父: オイ!(`□´)コラッ!! トモ(弟の名)ぉぉ はよ戻ってコイっ!
あっ|゜Д゜)))コラァぁ!!どこ行くんやっ そっち行ったらアカンっ…!!

弟は敷地を越えて、高架下の住宅前をウロウロしてる。

やがて住宅の一つから男が飛び出してきて、
『家の中を覗いてる』とか、言い掛かりを付けて
弟の背後からボロカスに罵声をあげている。

知的障害者の弟は何を言われても
意味が判らず、無反応。
側にいる父も見て見ぬふり。ひたすら無視。

知的障害者相手に、思う様な反応が得られず、
男は諦めて家に引っ込んだ。

父は弟を残して休憩せず逃げる様に直ぐ仕事場に戻り、
弟は何事も無かった様に休憩を続け、
家の外で大好きなタバコを始めた。

やがて雨が降りだしたが、家に入らず、
雨に濡れながらタバコをふかしてる。

この時代は雨が降っても傘をさす習慣がない。
第3次世界大戦の戦時下から生まれた習慣で、
両手が塞がれる傘をさす文化が廃れたのだ。

それにしても何故雨に濡れながら
タバコの火が消えないのだろうか ?

それは電子タバコだ。

電子タバコは今の時代でもあるけど、
未来では「タバコ」と云えば電子タバコが
当たり前になっている。

健康被害の懸念の高まりから紙タバコが廃れたのだ。

電子タバコなら煙が出ないので副流煙の被害の心配も無い。
中のフィルターを取り換えるだけだが、
それは主に従来のタバコメーカーが製造している。
ただし、市場には健康促進なモノから違法な薬物まで出回っている。

[PR]

by gfry | 2013-03-13 22:04 | 未来の生活 | Comments(0)